1型・3型コラーゲン効果
コラーゲンは現在数十種類ほど見つかっていると言われています。
その中でも最も人体に多いのが1型コラーゲン。
最近の健康食品や化粧品では2型、3型コラーゲンも多様されています。
コラーゲンの基本は1型
1型コラーゲンは最も多く体内にあるコラーゲンです。
皮膚や骨、内臓、筋肉、腱などはほとんど1型コラーゲンで構成されています。
ハリのある肌を保ったり、骨が脆くなるのを防いだり、筋肉や腱を丈夫に維持するために欠かせない成分で、一般的にコラーゲンといったら、1型コラーゲンの事を指していると思ってください。
美容系で注目される3型コラーゲン
お肌の約70%を構成しているのが1型と3型の2種類のコラーゲンなのです。
骨などに存在する1型コラーゲンと、瑞々しさと弾力を保ちハリのある健康的な肌に導く3型コラーゲンです。
3型コラーゲンは、赤ちゃんの時にはたっぷり満たされていますが、悲しいことに20〜25歳をピークにして、その後は減少の一途をたどることに・・・。
『25歳はお肌の曲がり角』
というセリフは、適当なキャッチコピーなどではなくて、3型コラーゲンが減少する頃の事を言うのです。
3型がなくなるとシワが出現
3型コラーゲンの大事な役割の一つが、お肌を柔軟に瑞々しく保つことなのです。
3型コラーゲンが減少するということは=肌の水分保持力が弱くなり固くなっていく、ということになります。
そうなると必然的にハリがなくなりシワが出現・・・。
「赤ちゃん肌」って、「毛穴って何のこと?」と言わんばかりにスベスベでツヤツヤ。
ふわっっと柔らかくて、色は透き通るようなピンク色。
思わず自分の子供や孫に嫉妬しちゃったりして。
そんな赤ちゃんと大人の違い、それは3型コラーゲンですよ。
