コラーゲン比較 活性2型/1型・3型
コラーゲンは現在25〜30種類ほど見つかっていると言われています。
その中でも最も人体に多いのが1型コラーゲン。
健康食品や化粧品では2型、3型コラーゲンが一般的に使用されています。
2型コラーゲンとの比較
2型コラーゲンは、軟骨特有のコラーゲンともいえます。
皮膚や筋肉、腱、骨などに多い1型コラーゲンと異なり、アミノ酸の配列順序が多量の水分を保持しやすい構造を持っています。
その為、2型コラーゲンの配列が悪くなると、関節に水が溜まったりします。
また、2型コラーゲンが不足すると関節痛の症状が出てきます。
若い世代も不足している
コラーゲンの体内含有量は20歳までがもっとも多く、それ以降は減り続け、40歳代には約半分にまで減ってしまいます。
たしかに、2型コラーゲンが減少する最大の理由は加齢が一番の原因なのですが、関節の使い過ぎにより、コラーゲンの新陳代謝が間に合わないという事もあるのです。
特に若い世代でも、陸上・野球・サーカー競技等、比較的激しいスポーツを行っている場合、軟骨が磨り減り関節痛が生じる為、積極的に2型コラーゲンを摂取するといいのです。
その為、2型コラーゲンは別名スポーツコラーゲン等と呼ばれたりもしています。
