コラーゲン注入 体験レポ

プチ整形ブームの中、コラーゲン注射に興味を持っている人は多いはず。
果たして、コラーゲン注入で本当にしわはなくなるのだろうか?
後半では私のコラーゲン注射の体験談もあります。

コラーゲン注入とは

ヒアルロン酸コラーゲン

注入に使われるコラーゲンはヒューマンコラーゲン(仔牛の皮膚から精製して作ったもの)と、オートコラーゲン(脂肪吸引などで自分の体から摘出したもの)の2種類が使用されます。

痛み止め成分を含んでいるので目の周り、唇など皮膚が柔らかい部分に適していて、約半年で体内吸収されるため、永続的な効果は期待出来ませんが、施術も約10分程度で終了します。

コラーゲン注射の副作用

コラーゲン注入が簡単に出来る事は想像通りなのですが、コラーゲン注入による副作用がある事も事前に知っておく必要があります。

代表的な副作用としては、下記2つ。
アレルギー持ちの人は要注意です!!

■アレルギー反応■
スキンテストで陰性であっても治療開始後、治療を行った方の1~2%にアレルギー反応がでることがあります。
その症状としては治療数週間後に注射部位が赤くなる・痒くなる・硬くなるなどです。
またごくまれですが,痛みを伴う皮膚の赤み・盛り上がり・膿瘍(膿がたまる)などが治療後8~12週で起こることがあります。

■血行障害による皮膚のダメージ■
皮膚の変色(黒くなる・白くなる)や皮膚潰瘍(皮膚がむけること)・瘢痕化(きずあとが残ること)が起こることがあります。
これは注射を行った部分の血行が悪くなり皮膚がダメージ受けるためです。

コラーゲンとヒアルロン酸どっちがいいの?

ヒアルロン酸コラーゲン

コラーゲンと同時に、注目される人気のヒアルロン酸。
「どちらが良いのだろうか?」という質問にお答えすると、
この2大しわ取り成分を比較すると、コラーゲンの注入に軍配があがります。
その理由は、

①ヒアルロン酸より自然な(柔らかな)表現が期待できる。
②ヒアルロン酸のような、皮下が固くなることがほとんど無い。
③ヒアルロン酸と異なり、コラーゲン注入治療を繰り返すと、自己のコラーゲン生成に刺激が与えられ、自分自身のコラーゲン生成が促進する

ただ、コラーゲンはアレルギー反応を起こす可能性があります。
ですからアレルギー体質の人はヒアルロン酸注入をすすめます。

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