動脈硬化予防
突然あなたを襲う動脈硬化。
老化とともにリスクが高くなる、血管の病気にもコラーゲンは有効!!
血管の弾力性
コラーゲンの主な役割は、一言でいえば体や臓器の形を整える構造材です。
繊維状や膜状になっていて、細胞同士をつなぎ合わせ補強する接着剤のような役割を果し、体の各器官を形づくっています。
コラーゲンは、血管の弾力性を保つという重要な働きをしています。
動脈硬化のメカニズム
突然襲う動脈硬化。
老化とともにリスクが高くなる病気。
これは、老化に伴いコラーゲンが体内から不足している事が一因となっているのです。
老化により新陳代謝が悪くなった古いコラーゲンは、そのまま長期間血管内にとどまり、弾力性を失い固まってしまうのです。
そうなるとますます、新陳代謝のスピードが落ち、さらに新しいコラーゲンが作られなくなるという悪循環に陥るのです。
この状態を、動脈硬化といいます。
皆にリスクはある
加齢が原因の動脈硬化は、全ての人にリスクがあります。
一般的に、30歳で血管内に脂肪沈着がみられ、この時点で既に血管の25%は詰まっているといわれています。
そして、40代で血管の50%、60代で血管の75%が詰まっているのですが、大抵の場合、本人は自覚症状はないのです。
自覚症状がない為に、食生活、生活習慣などの改善をする機会を失い、そのまま血管を詰まらせつづけるのです。
そしていつの日か、弾力を失った血管は破裂してしまうのです。
動脈硬化になる可能性は誰にでもあるので、若いうちからコラーゲンを摂取して、血管の弾力性を保つ事が大事なのです。
